「ピン」ときた!

日のたつのは早い!
あっという間に 2015年度が 始まりました。
最近知り合った方と「ピン」ときたら始める・・という話題で盛り上がりました。
ピンときてもはじめない人は多いですよ。。。と言ってみえました。
私は 感覚人間なのか 「ピン」ときたら進みます。
そして 案外その「ピン」は 正解なのです。
実は リトミックとの出会いもそうでした。
リトミック創設者である ダルクローズの本を読み、興味をもっていました。
ある日、学べる場所があり、出かけました。
でもそこは、「これが リトミックだったらいやだな・・・」と思う教室でした。
立ったり座ったりして時に行儀が悪いと注意される・・・
塗り絵したり、音符を書いたり、勉強していて あまり動かない・・・・等々
本の中のダルクローズの教えは あまり感じられませんでした。
それから半年後、別の研修会があると聞き、出かけました。
すると 何も知らないのに 身体が自然に反応し、何の違和感もないのです。
これは、絶対に 子ども達の為になる・・・そう確信しました。
まさに「ピン」ときた瞬間でした。
その後そこで 現在お世話になっている石井先生とも出会います。
リトミックは同じはずなのに 先生の感性で ずいぶん変化していっているのかな;;と
感じます。でも ダルクローズは 足のダルクローズと異名をとっている程
動きに関して述べています。
思い返すと、この出会いは、もっと前から始まっていたかもしれません
3歳の子のピアノを頼まれ、まだ楽譜も読めない子ども達があまり楽しそうではない。。。と感じた事
試行錯誤する中、ダルクローズの本を読み、自分の感性にはまった事
そしてそれを指導して下さった最初の先生(板野先生)の著書を自分が持ち 独学し始めていた事
そして 板野先生がダルクローズの弟子であった事
そして石井先生は、板野先生の弟子なのです。(申し訳ないのですが。。兄弟弟子ですね[#IMAGE|S37#])
等、 まわりに「ピン」とくる機会が沢山ありました。
私のかわいい子ども達(生徒)が 将来 「ピン」とくるものに出会い見極める、感性を持ち
積極的にそれに向かえる力をつけていってほしいと思います。
まだ リトミックをやってみえない方は 「ピン」ときたら まず 連絡下さい[#IMAGE|S1#]
そして 「ピン」ときて 始めた方は 是非その感性を信じて一緒にがんばっていきましょう〜[#IMAGE|S41#]

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