3月に入り、各教室とも体験期間になり、多くの体験の方が来て下さり、普段とはまた違う雰囲気で楽しい一時でした。ところで、その中のお二人のお母様から、幼稚園での出来事をお聞きしてびっくり!つまりは。。
お子さんの個性がどんどんなくなり、今では幼稚園も行きたくない日が多いとか・・詳しくは書けませんが、つまりは、英才教育がますます変化して、今では、決め事が多く、家庭での宿題も多く、躾と名を変えたよくわからない押し付けをされる様なお話でした。私は、何度もここでお話しているように、必ず人には個性がある!それをしっかり見てあげて いい所はどんどんのばしてあげる。自由と名を変えた。我がままとは違うという点も要注意!「躾と押し付け」は全然違います。そこを良く考えてほしいのです。何でもすぐできる子どもばかりではありません。精神的な成長から身体の成長まで人それぞれ違うに決まっているのに、同じ時期に同じ事をできるようにさせるのは、絶対に不自然です。体験を通して、お二人のお母様は、「こんなににこにこしながら自主的に動いている姿をひさしぶりに見た」とおっしゃっていました。なんと可愛そうな事・・・・自分で何でも決められる人間になるのは、この時期から育まれます。もう少し大きくなってから・・・と思っていう方も多い様ですが、それは無理です。小さい頃に全てにおいて手を出された子どもは、正解がなければ不安で動けません・・・もう一度、個性の大切さ・・自主性の大切さそして躾とは何なのかを考えてみるのもいいですね