梅雨の季節[#IMAGE|S8#]今年はどひゃ〜〜と勢いよく降る。今日もしっかり濡れた(水もしたたる・・・古っ)・・・・気を取り直して・・今、各クラスを回り、お母様方と色々な話をしている。その中で、「しかり方」についての話題は尽きない。何年か前のある日、T君がぶすっとして教室へ入っ来た。聞くと送りの車の中で怒られたと言う。釈然としない表情だったので、なぜ怒られたのかを聞いた。「わからない」と言う。私から見るA君は、そういった事はよく理解できる子どもだと思っていたので、「そっかあ」とだけ言って、準備をさせた。たぶん彼は、怒られた理由に納得をしていないのだろう。本人の理解の得られないしかり方は、あまり意味をなさない気がする。じゃあどうしたら?と聞かれると、それこそケースバイケースで「なぜ?どんな事で?その子の理解力は?」等多種多様である。ただ、一番していけない事は、感情だけで叱ってしまう事。これ。。意外に気づかないでやっている。お母様達と話をしていて、話の中で、ご自分で「あっそれやってる」と言い気づかれる事も多い。
正解はない。だからこそ難しい。言える事はしつこく怒らない。そしていつも一環している事。人前だから怒らないなんてしたら、すぐ子どもにばれる。また叱る時に「誰誰さんに怒られるよ」とか関係ない人を持ち出さない。そして、なぜいけないかは、目を見てきちんと話す事。怒る側も色々気づかないと意味のない結果になってしまう。子どもは、しっかり見ているので、褒めるも叱るも真剣にたぁ〜〜くさんの愛を込めて・・・・[#IMAGE|S53#][#IMAGE|S53#]