先日、知多市主催の大人の学校で歌の講師をさせて頂いた。
1時間半という 時間の中で 色々な歌を歌った。
終わってから 一人の男の方が 声をかけて下さり 「歌は心で感じたまま歌うものなのですね」と言われた {はい!」と答えると同時に 私の心が震えた・・ 一番お伝えしたい事が伝わったと実感した瞬間だった。
強弱や何や いちいち言わなくても 歌の意味を考え、心で感じれば 自然に出来上がる。
今回もすばらしい 歌が出来上がった。
発声や技術ではない部分・・ 私は いつもそれを伝えたいと思っている。
まさにリトミックやマルシュの子ども達がそれをやっている。
楽しいと思えば自然に身体が揺れる 誰もじっとして歌えない。でも 「学校では 動いちゃだめと言われる」 とよくマルシュの子ども達が言っている。 なぜだろう・・・
心で感じたままでいいのに・・・
石井先生と私の思いの共通点は まさにここ! 音楽は楽しくなくちゃ そして心に感じたままに歌えばいい!
今回は それを初めて出会った方から 「心」という言葉なんて出していないのに 「気づいたよ」と言われた事が本当に嬉しかった。
これからも 多くの人に音楽は、心で感じ 思うままに表現できる事を伝え続けていきたいと思う。