今日、あるお店で食事をしていたら 以前、水泳の事を書いた「ゆうこちゃん」のお母様にばったり会った![#IMAGE|S5#]
3人のお子さんがあり、一番下の女の子が、2年目(幼稚園年少)の時に転勤で海外に行かれて、それからなので・・・なんと15年ぶり・・・
その子が高校生だそうです。・・・でゆうこちゃんは?というと 早稲田法学→東大大学院・・・  がんばったね〜〜〜[#IMAGE|S1#]
今は 就活中だそうです。色々話をする中で、またまた嬉しいお話。 ゆうこちゃんは、リトミック卒業後、ピアノを習いに来てくれていました。海外へ行っても 続けていたそうで、ある日、合唱の伴奏を弾いたそうです。その時、指導をした先生に「ピアノを弾ける子は多いけど、こんな風に演奏を出来る子は少ない」と言われ、色々な場所で、伴奏をしていたそうです。これは、前回書いた「歌」の話と共通していて、まさに「感じる心」なのです。今までにも自宅で、ピアノを何人か 見せていただいていますが、実は、私の生徒さん み〜〜んな 伴奏が上手です。[#IMAGE|S29#] 密かに自慢!
ゆうこちゃんのお母様に 最初、ピアノをお願いされた時、、「私は、歌を勉強した先生に 習わせたいのです」という印象的な言葉を頂いた事を思い出しました。それは なぜかとお聞きすると ご自分が、学生時代にダンスをやってみえて、そこへ 音大の学生が、伴奏のアルバイトで来ていたそうです。ある日 とっても踊りやすいピアノを弾く学生がいて その方に興味を持ち、何かやっているのかを聞いたそうです。すると その方は、「私・・歌が専門で・・」と言われたそうです。それが、ものすごく感動的で、子どもができたら絶対に 歌をやった先生を探そうと思っていたそうです。なんか・・・照れちゃう話ですが、そういう事を感じる 感性をお母様自身がもってみえた事、そして海外の先生ももってみえた事・・・その出会いは、とても活きた時間だったと思います。 私自身が仕事をしていく中で、こういう形で、理解して頂けると本当に嬉しいです。歌をやった事がなくても いい先生は沢山みえます。それをお母様方の感性で、探してあげる事は、とても大切だと思います。もちろん これは、ピアノに限った事ではないと思います。
これからも目に見えない「感性」を大切に子ども達から 多くの事を引き出してあげたいと思います。[#IMAGE|S1#]